高島屋ショッピングセンター(シンガポール) — REDアカウント運用・インフルエンサー活用

高島屋ショッピングセンター(シンガポール) · REDアカウント運用・インフルエンサー活用

ショッピングセンターから「行きたい場所」へ — REDで見つけた中国語圏のオーディエンス

クライアント
高島屋ショッピングセンター(シンガポール)
キャンペーン種別
REDアカウント運用・インフルエンサー活用

本キャンペーンはPrizm Groupのシンガポールチームにより実施されました。Optiz Japanと同じネットワークに属するチームです。

背景と課題

高島屋ショッピングセンターはシンガポール国内での認知度は高いものの、重要な2つのオーディエンス層にはリーチできていませんでした。旅行前に情報収集する中国本土からの訪問客と、シンガポール在住の中国語圏の消費者です。

この層はRED(小紅書)を中心に、SNSで場所や体験、おすすめ情報を探す習慣を持っています。検索と発見が実際の来店行動につながるプラットフォームです。しかし高島屋はここに存在していませんでした。

高島屋ショッピングセンター(シンガポール) — campaign visual 1

実施内容

高島屋の公式REDアカウントを一から構築し、運用しました。ただ情報を発信する場ではなく、中国語圏の消費者にとっての「発見の場」として設計しました。

REDユーザーが実際に求めているコンテンツ — 具体的なおすすめ、ライフスタイル、自分事が共感できる消費体験。グルメ、季節のギフト、ショッピングガイド、そして来店体験――単なる露出にとどまらず、ユーザーが「保存」や「シェア」したくなる内容。

ターゲット層と高い親和性を持つライフスタイルやショッピング関連のクリエイターと提携し、厳格な台本ではなく、彼らが自分らしく表現できる空間を提供します。

アカウント運営中は、継続的なインタラクション管理を行い、コメントや問い合わせに返信することで、一方的な発信ではなく、アカウントの活気を維持します。

高島屋ショッピングセンター(シンガポール) — campaign visual 2

結果

  • ローンチから1ヶ月以内に800名以上のフォロワーを獲得
  • 公式REDアカウントを確立・継続運用
  • 中国本土からの訪問客と在シンガポールの中国語圏消費者へのリーチ拡大
  • ライフスタイルコンテンツとクリエイターコラボによる継続的な高エンゲージメント
  • 高島屋ブランドを軸としたデジタルコミュニティを構築
高島屋ショッピングセンター(シンガポール) — campaign visual 3

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