私たちについて
日本と中国のあいだを本気でつなぐ
OPTIZ ストーリー
Optiz Digitalは2021年東京に設立されましたが、その原点はさらに以前に遡ります。中国のプラットフォームで、日本のインフルエンサーのコンテンツを無断転載するアカウントが驚くほどのフォロワーを集めていることに、気づきました。需要は明らかに存在していましたが、それに応える所はありませんでした。
そのギャップは、コロナ禍とその後にさらに深刻なものとなりました。国境が閉ざされても、視聴者が自国以外のコンテンツを求める気持ちは衰えるどころか、むしろ高まりました。Z世代や若い世代は、インフルエンサーやクリエイターが実際にどこを拠点としているかを気にせず、フォローしています。コンテンツには「出身国」がありません。しかし、インフルエンサーとブランドの両方を支えるインフラは、日中市場においてまだ少なかったです。
現在、OPTIZは30名以上のインフルエンサー・クリエイターをマネジメントし、両市場におけるブランドキャンペーンの実績も着実に積み重ねています。両市場をまたぐブランドキャンペーンの実績を拡げています。
越境コンテンツの本質は「翻訳」ではなく、「文化的な共感」です
ビジネスの取引と文化がますます国境を越えるようになる中、影響力も地理に縛られるべきではないと私たちは考えます。
強み
中国を理解するチーム
プラットフォームを知ることと、市場を理解することは別物です。OPTIZは、コンテンツ制作、プラットフォーム運用、インフルエンサーコーディネート、ビジネス開発をカバーする中国拠点チームを約30名在籍しております。彼らは日々中国のソーシャルメディアエコシステムの中で生活し、働いています。さらに、日本拠点のチームが、現地文化への深い理解とネットワークを活かして連携しています。どちらのチームも孤立して活動しているわけではありません。キャンペーンやコンテンツは、単に2つの市場を結ぶだけではなく、両チームが一体となって動くのです。
PART OF PRIZM GROUP
Stronger together, Smarter locally.
PRIZM Groupは2012年に香港で設立された総合デジタルマーケティングエージェンシーで、世界七つの市場に200名以上のスペシャリストを擁しています。ソーシャルコンテンツやKOLマネジメントから、データやデジタル戦略まで、PRIZMはアジア及びその他エリアの主要ブランド向けに数々の受賞歴のある実績を築いてきました。
PRIZM Group について詳しく見る →企業情報
設立日 : 2021年12月
資本金 : 9,000,000円
代表取締役 : 田尻燕玲
所在地 : 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-11 大久保ビル 302室
事業内容
- MCN事業
- デジタルマーケティングエージェンシー事業
- ソーシャルメディア企画・運営事業
- インターネット広告・プロモーション事業
- コンサート・イベント・コンテンツの企画制作